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佐世保市内の鍼灸波動整体院。たから国際鍼灸整体院です。

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佐世保市木宮町2-10ロイヤルガーデン202

脊柱間狭窄症New Items

手術が必要と医師の診断の脊柱間狭窄症が半年で治った!


今回の登場人物は・・・中年男性(50才代)、会社員

《時は2014年3月某日》

【主訴】
・・・激痛の腰痛(脊柱間狭窄症と大きな病院で診断され手術が必要とのこと)
・・・そして・・・・手足の痺れ

【問診】

随伴症状として

睾丸が痛い
尾てい骨痛
血尿
顔が火照る、頸の付け根が痛い
おしっこの出が悪い
痰がでる
頭痛
ふらつきがる
吐き気

【病歴】
数年前から高血圧である・・・利尿剤など薬服用中
今後「糖尿病」にならないように注意すること。


【弁証】
・・・「気滞血お」腰痛とした。

副次的な証
・・・中風の前・・・「厥」という範疇に入る
・・・「痰厥」・・・とした。

頭痛・・・・・・・・・・・・・・風寒による。
尿閉(りゅう閉)・・・・・・・肺熱ヨウ積(血虚も含む)による。

【治療経穴】
痰厥・・・人中、豊隆、間使・・・中国鍼による捻転瀉法
・・・・・痰が多い時は・・・・天突を追加

頭痛・・・・・・・列ケツ、風池・・・捻転瀉法

尿閉・・・・・・尺沢、中極・・・捻転瀉法
時には・・・・三陰交(先瀉後補)を追加する!

【経過】
週に1〜3回の李式・伝統鍼灸であったが
6月には、腰痛、両手足のしびれが消失!!

2016年5月現在
普通の腰痛はあるものの・・・通常の仕事ができている!
週に壱度の鍼灸マッサージ継続中である!

【考察】
局所である腰部には針は一切、打っていない。

 長崎県内ではかなり大きな病院、そこの外科医による診断は
「脊柱間狭窄症」で「手術が必要」・・・であったのだ・・・誤診ではないと思うが・・・

今回、高度な「李式・捻転鍼灸」治療で脊柱間狭窄症が治癒する時がある
ということを少しでも多くの方々に知っていただきたいという事です。